Nao000のぶろぐ

蝶を追っている少年になりたい

積読していた「システム運用アンチパターン」にかかれている4つの柱

抜粋

“この4つの柱を思い返してみると組織内の多くの問題を解決できます。”

抜粋: システム運用アンチパターン Jeffery D. Smith

ここでいう4つの柱とは

CAMS です。Culture, Automation, Metrics, Sharing の4つです。

積読していましたが何気なしに読み始めたら今の組織に活かせそうなことが書いてあったので読み進めます。特に「多くの問題を解決できます」に惹かれました。

追記 2026年1月16日 9時30分

特に Culture の説明にある以下の文章が共感できたので惹かれたのだと思います。

“ほとんどの問題はテクノロジの問題ではなく人の問題です。”

抜粋: システム運用アンチパターンJeffery D. Smith

現状を改善する手段として、プログラミング言語を変更・フレームワークを変更する・ツールを導入する、などが話題に上がることがありますが僕は「それ関係なくね?」と思う場面が少ない回数ありました。

チケットの説明をより詳細に書いたり、クライアントとの関係をより良好にしたりするほうが現状の改善に繋がるのではと考えています。

本書がそういうことを言いたいのかはまだ分かっていないです。